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  • 2015.09.17 Thursday

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    親子英語に似てる!?【イルカショー】

    • 2015.09.03 Thursday
    • 09:25
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    すみません。わたしの妄想の世界で^^;
    m(_ _)m

    先日、地元の水族館に行ってきました。
    海に隣接しない水族館ですが、地元で子育て世代としては
    この水族館大好きです

    何度も足を運んでるので
    娘もここのペンギンやイルカたちのことは
    名前を覚えるくらいで、「動物」というくくりを越えて知り合い?友達?
    のような感覚になっています

    で、ここのイルカショーのイルカたち、、、ちょっと自由なのです^^
    私自身、イルカショーを見たことあるのは、スマスイとマリンワールドくらい。
    白浜などの大きいところのは見たことありませんが、
    他のイルカショーをいろいろ見たことのある人に言わせたら、
    ちょっと訓練足りない印象でらしいです。。。

    現に何回か見てるこちらの水族館でのイルカショーでは
    途中でイルカが言うこと聞いてない場面を見たことは、1回2回ではありません^^;
    でもイルカたちは、けなげなくらい一生懸命がんばってるのが分かるし
    トレーナーの人達も愛情いっぱいイルカと向き合ってるのが分かります。

    こないだのショーでも二頭が喧嘩をはじめて、どっか行っちゃったり、
    一頭が気が散っちゃって、やるはずのことをやらなかったりという場面があったのですが、
    トレーナーさんたちは、もうこういうのが想定内という感じで
    そういう場面も上手く利用して、イルカの特性などを説明されてました。

    こないだもまったり長居したので、私たちはイルカショーを2回観たのですが、
    ショーの後半には同じことがトレーナーの方から伝えられていました。

    「私たちは、みなさんに最高のショーをお届けできるように
    ステージにあがるときには、今日もイルカたちが上手くやってくれたらいいなあと
    思っていますが、イルカたちにはそんなことは全く関係ありません。
    好奇心旺盛なイルカたちにとって大切なのは「今が楽しいか」だけなのです。
    イルカたちを飽きさせないように、イルカたちが好きなことを
    探し続けていこうと思います」

    なんだろ。じーん

    イルカたちが子どもに見える。

    トレーナーさんたちもショーの間は、イルカたちが飽きたりしないように
    楽しい気持ちで一生懸命イルカと向き合ってるんだろうな。

    親子英語、、、いや、子育て全般がそうなのかもしれませんね。
    子どもにしてみれば、一番重要なのは、上手にできるかどうかではなく、楽しいかどうか。
    もちろん楽しさってのは、ダラダラしたり、キャーキャー騒げることだけではないのは分かる。
    飽きさせないように、子どもの好きなことを
    探し続けていけたら、大きくなるころには
    楽しい!を体で表現するために、すんごいジャンプを跳んでるかもしれないですね

    しかし、イルカショー観て泣ける。。。
    年を取ると?母親してると?涙腺はゆるみますね

    生活の思考の中で親子英語が占める割合が大きいものだから
    何か感じるものがあるとついつい親子英語に当てはめて考えてしまう癖がついてる私です^^;
    歯科矯正をしてる娘ですが、歯科矯正の説明も聞けば聞くほど親子英語と似てる〜
    と想像してしまうわたしです(爆)

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    英語4技能必至の時代が、、、

    • 2015.08.28 Friday
    • 07:13
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    児童英語講師関連の情報で 
    TOEFL Juniorの資料に目を通す機会がありました。
    いままでも他の方の記事でも拝見したことはありますし、
    もちろん意識の高い親子英語のみなさんはご存知だと思うのですが、
    2014年度から大学生向けの世界基準で測定できるTOEFLテストには
    中高生向けのTOEFL Juniorというものができてるそうですね。

    Reading, Listening, Speaking, Writingの4技能を世界基準で測定できるテストです。

    4技能は含んでいないけれど、小学生向けのTOEFL Primaryなんていうのもあるんですね!
    最終的に必要なのは大学生向けのTOEFL iBTということになるとは思うのですが。
    母もcollegeに留学前、何度か受けました。学部に直接入学するにはスコアが足りなかったので^^;苦労したな〜><

    英検2級も来年度からはWritingテストを導入するそうですが、
    いままで準1級レベルが大学推薦枠のポイントにあげる大学が多かったのは
    やはり4技能のすべてが含まれてるからというポイントも大きかったようです。

    逆に考えると、英検2級にもWritingが含まれるとなると
    Writingの導入後に取得した英検2級は、もう少し推薦枠などで
    有効性が出てくるのでしょうか?まだまだその辺りはこれからの動向でわかりませんが、
    そうなると、Writingは避けて通れない。

    これから英検も見直されていくようで
    2級にWritingが導入されるということが明記された
    英検協会のPDFには、ゆくゆくは、準2級、3級にもWritingを導入していく予定である
    というような文言もありました。
    ますます避けて通れない!?

    でも、恐れてばかりはいられない〜

    TOEFL Juniorのサンプル問題を見ると、親子英語組には有利な問題形式に思える!
    Speakingの絵を見ての問題や条件をクリアさせて文章を作る問題などは
    オンラインレッスンで話込んでるお子さんなどは得意かも?
    それにプラスでWritingの技術を身に付ければ、
    Speakingで話せる分、Writing問題で書かなければいけない文章の内容自体を考えるには
    有利かもしれませんよね。
    さらに言うなら、これからの時代、日本の中高大学の英語以外の受験形式も
    こんな感じに移行していく傾向にありますよね?(←この辺りは詳しいリンク先が付けられないので説得力なくてすみません。でも意識の高いみなさんならご存知のはず。。。
    でも近年の学力テストの内容や中高受験対策などで目に付く問題は形式が従来のものとは
    変わってきているのは確か。)
    TOEFL Juniorの問題形式なども視野に入れて取組みをすることは
    いろんな面でプラスに働く部分が出てくるのかも!?

    現時点を見て、恐れてばかりもいられない。
    柔軟に対応できる力が必要になってくる。。。
    長い目でみたら避けられないのは必至。
    骨太な取組みをしていかないといけないです。。。

    でもわが家に落とし込むとなると、いまどんな取組みしたらいいんだろ〜

    視野は大きく取りつつ、目の前のこともコツコツとやっていかなきゃな。
    でもそのコツコツがなかなか進まない、、、
    進まないどころか時には消えるような気がするもんだから焦る。。。
    知っておかなくてはいけないけれど、
    でも頭でっかちになりすぎてもダメなんですよね。

    ということで、かけ流しのスイッチをポチっと押すことから今日も行ってみたいと思います

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    今日の夜は、平日というのに卒園した幼稚園の夏祭りが行われます〜♪
    懐かしいお友達に会えるのも何日も前から楽しみにしてる娘^^
    今日は夜遊びの予定です
    雨ふりませんように><

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    どうする??英検準2級

    • 2015.08.23 Sunday
    • 21:19
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    ひとりごとシリーズが続きます^^;

    英検の3級を受けてみたのが、一年前の秋。
    そのころには、一年後に次のステップの準2級が受けられたらいいなあと
    漠然と思っていました。

    さあ、どんな感じ??

    ということで、夏休みの空き時間に通しではなく、
    大問ごとに1回分の過去問をやらせてみました。

    読みの方は全然すすんでないと思ったんですが、相性が良かったのか勘がさえてたのか、
    長文問題が7問中5問正解してました。
    他の部分も、これなら最悪、長文が全く中身に見当がつかなくても
    他でカバーできるかな〜?という程度。
    本当はそんなの邪道ですが。。。
    でも過去問を1回分やったくらいではなんとも言えないと思ったので
    正解率が低かった大問1の語彙問題だけを何度かやらせてみました。
    んー、ばらつきがあって微妙><ひどいときには半分くらいしか正解してない。

    3級のころの記憶がよみがえる^^;
    3級もいけるかなと思って受けたものの本番はそこまででもなかったので
    かなり確実でないと、危なそう><

    で、3級の筆記の残り時間にぼーっとして雷に打たれた後のようだった娘^^;
    窓からちらっと見える姿にひやひや><
    なので、準2級のときには、わが家もCBTで受けさせてみたいなあと思ってたのですが、、、

    秋のCBTテストってめっちゃ早い!
    せいぜいペーパーテストの1週間前くらいかなと思ってたんですが、
    ペーパーテストの1ヶ月も前!
    締め切りももうすぐやーん!!

    英検協会のHPのPCの取り扱い方法などを説明して、
    娘のやる気を確認して、、、

    あとは、CBT試験会場の残席があれば、、、

    やってみようか〜どうしようか〜

    季節的なものを考えると秋の方がいいなあ。。。

    英検と言えば、来年度から2級でもライティングテストが導入されるそうですね。
    この冬には駆け込み受験が増えるのでしょうか^^;
    うちの娘は、駆け込もうにも2級に駆け込むのは絶対無理そうなので、
    この先、英検を受ける気がある場合は、観念してライティングもきっちりやっていく方向で
    すすまねば〜

    それより、他の級の内容も見直されるってことなので、
    わたし自身が冬には駆け込みたいなあ〜

    娘、3級のときには過去問以外、何も対策しませんでしたが、
    準2級は何もやってませんなんてかっこいいことは言えません^^;
    多読の方が全然すすんでいないので、多読の代わりに
    ゆるーくですが、1回につきに1ページ聞いて読むだけでこちらをすすめていました。

     

    親子英語の先輩が使っておられたのを参考にして私自身が、準1級の勉強のときに
    とーっても使えたので♪私自身も1級のものをゆるりと続けてはいます^^

    準1以上は、CDに日本語訳が全く収録されていないのでかけ流しにとっても◎なんですが、
    準2級のものは、CDに単語の日本語訳が入って、かけ流しとはいかないので
    少し残念な感じです。。。

    準2のものには、読んだところに付箋付けていってるんですが
    80パッセージ中読んだのは21パッセージ
    さあ、どうするかな。。。

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    英語強化週間の感想

    • 2015.08.23 Sunday
    • 09:33
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     親子英語キッズのみなさんとのキャンプや英語プログラム、
    対面プライベートなど6日間
    にプラス急遽お友達のバイリンガルの女の子がわが家に遊びに来てくれたり、
    アメリカ在住の大学時代の友人が小さい子どもとネイティブの旦那様と一緒の
    帰省中に合流できたりと、8月の初めには周りのみなさんのおかげで
    英語環境作りができました☆

    じゃあ、娘の英語どうなった??

    ペラペラになった!とは言いませんが^^;
    それでも、確実に一時的に英語モードは強くなりました。
    娘なりにですが、英語は出やすくなったし、
    センテンスもたどたどしさは少なくなったという感想です。

    オンラインのネイティブ先生にも対面のネイティブ先生にもすごく褒められて
    自信も少しはついたんじゃないかなあと^^

    娘の場合は、まだまだ自分のために耳を傾けてくれる人と
    落ち着いた環境でしか、自分から自信を持って話せない。。。
    娘が英語学習者だということを理解してくれてる
    オンラインの先生なんかとは、なんの問題もなくやり取りできるようには
    なったものの、さあどこかに行ってこい〜と言われたときには、
    リスニングは問題なくても自分からすすんで話すってことは人間的にも無理そう^^;
    でもそこはいまは求めなくてもいいかな〜
    何を隠そう、この私がけっこうそんな性格なので^^

    そして今回、英語時間を増やしてみて
    流暢さは、簡単にあげることができるけれど、
    やっぱり語彙や話す内容をレベルアップさせるには
    日々のコツコツの取り組みと「訓練」が必要だなと感じました。

    「訓練」って言ったら、なんかしんどいイメージですが、
    いままでやってきた親子英語の取り組みもいつか娘が一人立ちするための訓練。
    ちょっとずつでもコツコツやっていくことが必要だ〜
    と、英語強化週間で得たものと
    それだけでは得られなかったものがなんとなく分かった気がしました

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    英語より前に幼児教育。

    • 2015.08.13 Thursday
    • 21:54
     昨年度に受けてみたJ-SHINEに絡んでそれ系の資料に目を通す機会が
    多くなりました。

    最初、資格を取ってみようと思ったものの
    ぶっちゃけ、内容はあんまり期待していませんでした。
    いまの小学英語、、、
    期待できないじゃないですか^^;
    ですが、予想に反してなかなか内容は面白かったし、
    わたしがいままで感じてきた内容ともかけ離れていませんでした。

    たぶん構想はできあがっているけれど、現場とのギャップがあったり
    英語に長ける人がなかなか児童英語講師という職業についてくれないんでしょうね><
    そして、おそらく英語ペラペラで子ども大好きって人は少ないのかも。
    とってもすばらしい幼稚園の先生が英語がちょろっと話せたら
    児童英語講師には向いてるんだろうなあ。

    幼児から英語やっても無駄という意見もよくよく耳にするけれど、
    それは、やっても無駄なんじゃなくて、
    「大人と同じ方法で英語に触れさせても無駄」
    なんだなあって、再確認します。

    大人の英語学習者の方のブログを拝見すると
    大きく頷き同意することはあっても
    幼児にはそれはあてはまらないな〜ということはたくさんある。

    頭のいい人が良い先生ということではないし、
    優れた選手が良い監督というわけではないのと似てて、
    英語ができるからって言って良い児童講師とは言われないだろうなあと。

    これ、ちょっと考えの飛躍になってしまうかもしれませんが、
    英語育児やおうち英語で先生や監督にあたるのって親。
    その親が幼児の特性について詳しくないと、ずいぶん違う方向に行ってしまうだろうなあ
    、、、というのがわたしの感想です。

    子育てというのはそれだけで責任の重い大変な仕事だけれど、
    それにプラスで子どもに何かをさせようと思うのであれば
    子育ての知識だけではなくて、幼児教育について親御さんもちょっと踏み込んで
    知ってみることが、壁にぶつかった時に救いとなるかもしれません。

    子どものうちは、壁にぶつかったときには、きっと「英語」という分野での解決法ではなく
    「幼児教育」としての解決法があてはまることがほとんどなのかも。

    もちろん英語の素材探しや先生探し、環境確保、大事です。
    わが家も今後もそういう点でも努力していくと思います。

    でも位置づけとして英語よりも前に「質の良い幼児教育」これ絶対に必要だなあと思います。
    (早期教育ではなくて質の良い幼児教育です^^)

    英語育児をやっていて、迷った時には英語的にどうかなと考えるより、
    幼児教育的にどうかなって考える方が解決法を見つけ出せるかもしれないと
    感じるようになりました。
    と言ってもわが家が幼児教育しっかりできてますという意味では全然ないです><

    こんなこと思えるようになったのも
    娘が小2になり、少し落ち着いてきたっていうのもあって
    3歳〜幼稚園で親も英語育児への興味がピークだったころには
    自分ではなかなか冷静に考えることができず、
    英語育児での魔法を探していたような気がするんですけどね^^;

    これは少し余談ですが、
    ブログ村でバイリンガル育児のカテゴリーを探そうと思ったら
    なかなか見つけられなかったんです。
    で、やっと見つけたらバイリンガル育児は、「語学」のカテゴリーではなく
    「子育て」のカテゴリーでした。
    あ〜、そっか。
    バイリンガル育児は、「語学」ではなく「育児のスタイル」なんだ〜
    じゃあ、「親子英語」も「英語」のカテゴリーではなく
    「子育て」のカテゴリーの方が
    しっくりくるのになあなんて思ったのはわたしだけでしょうか。

    思いっきりひとり言になりました^^

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    先日、温泉外湯めぐりとマリンワールドに行ってきました♪
    そこで、イルカショーの後で、公開プロポーズというやつに遭遇しました
    ああいうの本当にあるんですね!
    男性が指輪差し出して、OKもらった後に
    イルカたちが祝福のジャンプ
    全く存じ上げないお二人ですが^^
    おめでとう!の言葉が飛び交い、なんだかとっても盛り上がったし
    結婚式に出席したような気分を味わえ、ほこほこした気分で帰ってきました

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
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    右肩あがりではなく、らせん状

    • 2015.07.14 Tuesday
    • 06:42
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     このタイトルの「右肩あがりではなく、らせん状」
    自分に言い聞かせております^^ 

    最近は、少し前にとったJ-SHINE関連の読み物をしてることがあります。
    でも資料の中に英語に関する部分って少ないんです。
    正直、そんなに難しい英語を使う必要はないので^^;

    こどもの特性を知るための読み物が多いです。

    自分のこどもに合った素材を探して触れさせる親子英語とは
    少し分野が違うなと思うこともあるのですが、
    基本的な「こどもと向き合うときの心構え」のようなことは
    子育てにも通ずることがあり勉強になっています。

    以前、親子英語つながりの方が他のツールでもおっしゃってたように
    思うのですが、

    「こどもの英語学習は右肩あがりではなく、らせん状」

    っていう言葉を資料の中でも何度か見かけます。

    これ、先生になる方も肝に命じておかないといけないですよね。
    どうしてぐんぐん伸びないのかしらなんてイライラしてはいけません
    いろんな方法を編み出しながらこどもに同じ内容を違う角度から学ばせられるよう
    知恵を絞って努力をしましょうという内容のことが幾度となく出てきます。

    確かに!
    大人向けの英語講師と違って、
    そういうの楽しめる人でなければ、児童英語講師ってできないかも。

    わたし個人的には、おうち英語だって同じだと思っています。
    そういうの楽しめないと続かない

    子育ても親子英語も、他の習い事だって勉強だって、
    こどもの特性をよくよく知ることで
    親の気分も楽になるし、効率よくすすめられる方法を見つける
    手がかりになるかもしれませんね。

    取り組む時間を増やすことや工夫することで
    右肩上がりには上がれなくても
    らせん状の階段を早く上ることはできるかも!

    らせん階段を思い浮かべながら
    娘ともコツコツ向き合っていこうと思います

    夏休みがもうすぐそこ〜
    今年の夏休みは仕事もほぼお休みにして
    娘と向き合いたいと思います

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
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    景色は変わる〜

    • 2015.05.19 Tuesday
    • 22:39
    あ〜、またご無沙汰してしまいました^^;
    今回のご無沙汰は完全に遊び過ぎです

    でも、濃く遊べた

    GWには2日間ディズニーランドへ
    関東の親子英語のみなさんと濃い交流
    翌週には参加2回目のYA3日間
    そしてその翌週は、親の勝手な趣味でライブへ3時間熱狂!!
    毎週末が熱かったです。

    そろそろ落ち着いて充電しないと〜と思いますが、
    5月はこれから娘の誕生日もやってくる

    昨年は、これくらいから実家の父親が入退院して気が気ではなかったので大人しくしていたのですが、それも一段落して、羽根が生えたようにいつもの性分が

    両親は自分たちのことを気遣って遊びに行くのを控えているよりも
    いろんなところに行って楽しんでる私たちの話を聞いてる方が楽しいわ〜
    と言ってくれるので親との時間も大切にしつつ、昨年の反動で^^;
    少々遊び過ぎ。

    そんな中で、英語はどうなってるんだ〜という感じなのですが、
    何かしらはやってます^^

    そして、最近よく思うことが、
    英語育児においても子育てにおいても

    「景色が変わってきた」

    ということ。

    もちろん娘が成長してるんだとは思うんですが、
    娘が成長してこれができるようになった!あれができるようになった!とかっていう
    のとは少し感覚が違う。

    あれ?前はこれがなかなかできなかったのにな。あれ?こんなこと理解できるんだ。
    あれ?意外としっかりしてたりする?
    といった感じです。

    以前は、こだわっていた決めごともそんなに目くじらたてなくても
    自然にこなせるようになっていたり、ちゃんと躾をしないとなどと思い肩に力が入って
    いた部分があったように思うのだけれど、
    はっとゆっくり目線をあげると娘はちょっと先にいるような感覚さえします。

    子どもの体だけが縦に伸びて行ってるのではなくて
    子どもが成長するということは、親の目線も変わって、周りの景色も変わるんですよね。
    子どもの成長は、いままで見たことなかったなあという景色を見せてくれますね〜
    はっと周りを見渡すと、最近ちょっと景色が違う。

    本当おもしろいなあと思います^^

    たぶんいままでにも

    歩き出して、ベビーカーなしで出かけられるようになった時
    オムツが取れてお出かけの荷物が減った時
    キッチンのケージをまたがないで良くなった時(←キッチンのケージをすんなり行き来できるようになったときの爽快さは今でも忘れられません!)
    幼稚園初日に娘を送って行き、私ひとりで家に帰ってきた時(何年ぶりかで帰りにカップラーメン買ってきてひとりで食べた!)
    学校に娘がひとりで行ってひとりで帰ってきた時(←これは楽チンすぎて感動した!)

    子育ての景色変わったなあと思った瞬間があったと思うんですけど、
    最近の景色の変わりようはまたもうひとつ違う気がしてます。

    親も子どももお互いひとりの人間になりかけてるような〜
    そんな感覚です

    まだまだどっぷりと関わっていくんだけれど、関わり方も少しずつ景色に合わせて変えていかないとなあと思います

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    最近発見された娘さんが書いた紙切れは、最近はコナンにはまってるのもあって
    宝探しの暗号 ^^


    ↑うちのドアと同じところにすじが入ってるのでドアのことを言ってるんだと思うんだけどなんのことだかワカリマセン。


    ↑これについては、たぶん宝までの
    歩数を書いたものだと思われますが、、、謎^^;


    ↑たぶんあの歩数の紙どおりにちゃんと行ったらこういうヒントみたいなものに
    たどり着くんだと思います。でもこの紙は、洗面所に隠されてたのを偶然見つけました
    全くなんのことだか〜


    ↑生年月日のリストだとは思うんですが〜謎深まる。
    これも押し入れの襖に挟まってるのを偶然見つけました^^;

    こんな紙の作成にいつも大忙しの娘です

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    いままでのイベントのこともちょっとずつ書いていきたい〜><
    オンラインの先生とのやり取りでちょっとやる気モードは入る
    出来事もありました。
    またがんばって記事書こー

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
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    挑戦することで学ぶ!

    • 2015.02.18 Wednesday
    • 10:29
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     またまたひょっこり登場です 

    娘、とあるスピコンに応募してみました。

    結果は、あっさり予選通過ならず!だったのですが、
    結果よりなにより、
    おうち英語のわが家としては
    応募のスピーチを録音して、評価をもらうというのが
    娘にとってはとーっても良い経験になったなあって、心から思えました。

    これからは、わが家の中ではおうち英語の「年に一度の発表会」
    くらいの気持ちで応募してみるのも
    ありだなあって思えました 
    わたしの中では習い事の発表会のあとや、
    運動会のあとに子どもの成長を見れたときの感覚に似たものがありました

    応募はしたものの、出場者のレベルはとても高いことはよーくよく知ってましたし、
    目的は身の程を知るためというのが一番で、
    もしかしたら、どうにもこうにもならない結果になるのではないかと
    心配する気持ちの方が大きかったのですが、娘、なかなか健闘しました^^

    こちらのスピコンは通過したか、しなかったかだけではなく
    分野ごとの得点が出て、ひと言だけだけど、コメントが付くのが有り難いです

    表現力、発音、抑揚の3つの分野での総合得点で、
    総合得点が平均点以上だったということだけでほっとしました。いや本当に^^
    表現力と、抑揚は予選通過者と同等の評価!表現力についてはそれ以上の評価を
    もらっていて、母はそれだけで大満足

    決して難しい題材ではなかったのですが、録音してる最後の方には
    エンジンかかってきて、娘、なかなか良いパフォーマンスしてました^^
    ちゃんと良いところが評価してもらえたことが母もとっても嬉しかったです。

    発音の得点が足らなかったのは予想どおり。
    その点が、母が応募を躊躇してた一番の理由です。。。
    うちの娘、発音は日本語でも滑舌が悪い部分があり
    わたしは聞いてると、とーっても修正したくなるんです。
    ですが、娘の発音の音の甘さは単純に年齢による未熟さで、
    訂正する部分ではないと普段はぐぐっとこらえています><

    親の目からみると、気心ゆるしたオンラインの先生や
    ネイティブ対面の先生とやりとりしてる様子は、
    気持ちこもってて、イントネーションも決して悪くはないと思うんだけど、
    発音の正確さに欠ける部分ばかりに目がいってしまい、
    決して、英語が上手いとは言えないなあなんて思ってたんです。

    オンラインで通りすがりのネイティブの先生をとったり、
    一度限りネイティブの体験レッスンに行ったりしてみたときも
    海外滞在生活はないの?ネイティブの子のアクセントとのようだよ
    みたいなことを言ってくれたりすることもありましたが、
    まあ、お世辞だよね〜なんて思ってる自分がいました。

    わが家の場合は
    今回、第3者の目でスピーキングというあいまいな部分を
    良いところも悪いところもちゃんと判定してもらうことによって、
    発音の正確さには欠けるかもしれないけれど、
    大きな「英語」っていうくくりとしては、娘の英語も悪くないんだ!
    って自信が持てました

    いや〜、本当、応募する前は、もっと散々な結果になるのではないかと思ってましたから〜
    あと、やっぱり母親が勝手に子どもを評価してはいけないっていう
    大きな気付きをもらいました。

    毎日地味〜に続けている英語の取り組み。
    決して、うちの子すんごいです!とは言いません^^;
    娘なりにがんばってて、娘なりの成果はあり。
    でも、母が英語を中途半端に分かるがゆえに足りない部分ばかりが気になることも多々。
    うちの英語育児の問題点をあげるならそこだろうなあと思います。
    しかし、本当の意味で

    過程こそが大切!!

    って、思わせてくれる機会になりました

    娘自身の意識も大きく変わって、あらためて母はサポートするだけで
    やるのは娘。ということをはっきりさせてくれました。

    しばらく前に挑戦した英検受験、今回のスピコン応募の経験を通して、
    ここは胸をはって言いたいですね。

    合格しなくても入賞しなくても過程を大切にやったら学べることはたくさんある!!

    挑戦することに意義あり!

    で、おまけで合格とか入賞が付いてきたら嬉しいですね

    だから、英語に限らず挑戦してるお子さんたちのことは勝手に応援したいなあ

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    やる気のコーチング。

    • 2014.12.30 Tuesday
    • 07:28
    英語育児だけれど、英語だけでは成功しないのが英語育児。
    それは英語育児だけに限ったことではないと思いますが
    子育てそのものがしっかりしたものでなければと
    ひしひしと感じております><
     
    ずいぶん前のことなのですが、しばらく時間がなかった反動で、時間ができたときに
    なんか急に読み物がしたくなって
    他のツールで先輩ママさんが紹介されてたこの本を読みました。


    タイトルの通り、子どものやる気ってどうやったらコーチングできるのか

    子どものやる気をコーチングするには、お母さん自体が自分の感情をコントロール
    できなければなりません。大体はお母さんの言動が子どものやる気をなくさせてる、、、
    耳の痛いお話でございます。。。

    イライラはどこから来るのか、その後どうやったら子どもへの接し方を変えられるのか、根拠が学術的に書かれていて、
    自分の行動を見つめ直しながら読み進められる自己分析シート付き。
    とっても分かりやすかったです。

    子どもに対してイライラしてしまったり、子どもの気持ちをついつい置き去りにしてしまったり、思い当たる節が多々あった私はこの本を読んでとってもスッキリしました!!

    これ系の本は他にもたくさんあると思いますが、とても具体的で根拠もしっかり書かれてて
    そういうの私も誰かに言って欲しかったんだ〜と思えて
    本当〜にスッキリしました
    あまりのスッキリさにこの著者の他の本も図書館で借りて読んじゃいました

    頭で分かってても、子どもにやる気ださせようと
    がんばればがんばるだけ、子どもを置き去りで
    空回りしてるような気がするとき、、、あるもんです。

    子どもの気持ちに寄り添い、そのままの子どもを受け入れる。

    意外とそれが一番近道なのかもしれない。

    この子どもの「やる気」のコーチング、
    まだまだ母も勉強〜と、子育てもっと主体的に考えようと思わせてくれる一冊でした。

    ブログのみならず、
    他のいろんなツールでつながってるみなさんからも
    とても良い刺激をいただいています。

    きっかけをいただいて感謝です

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    「楽しむ」は遠回り?

    • 2014.11.28 Friday
    • 15:39
     楽しみながら身につけられたらと思い、幼児のころから始めている英語。
    最近楽しめてるかな??と客観的に考えてみると
    歌ったり、踊ったり、クラフトしたり、絵本読みきかせたりをしてた時期に比べたら
    そんなに心から楽しんでたわけではないなあと^^;
    もうこれくらいからただ楽しいだけではレベルアップできないでしょ。。。
    と思ってました。

    少し前からはワークを取り入れたり、娘があんまり興味なさそうな本とかも
    けっこう強引に読ませてみたり。。。
    もう歌って踊ってっていう年齢でもないし、少々のお勉強色もしょうがないよねって
    なんか思っちゃってたんですよねー。

    たとえば、Raz-kidsは内容はとってもよくできていて
    しっかり内容を消化していけば、力が付きそうだし、
    無駄もなくて、とっても近道に見える。
    正直、あんまり面白くはなさそうだけど
    でもそんなこと言ってたら力付かないって思ってたんですよ。
    (あ、Raz-kidsをけなしてるわけではございません^^;
    とてもよくできたコンテンツです!
    これからもうちもぼちぼちやり続けていきます

    でもですね、

    まだまだ楽しいでいけそうだなあと。

    子どもの興味をしっかり見つめて、親がちゃんとそれなりの素材を集められたら
    まだまだ楽しい中心でもやっていけると思う。
    親の与える環境しだいでまだまだ子どもは楽しみながらやっていける
    って思えました。

    そう思えたきっかけはもちろん、

    親子英語のみなさんがすすめてくださるビデオや本その他いろいろなコンテンツの
    おかげです

    しばらくずっと忙しくてPCの前に長時間座ったり、ビデオや音源をあれこれ試聴
    したり、本を吟味したり、いろんなコンテンツの中身を見たりとかってできてなかったんですが、最近見返してみると、
    やっぱりみなさんがさりげなくすすめてくださるものが
    娘にドンピシャ

    幼児から英語やってる時点で少々無駄が多いのは覚悟です。
    でも無駄がなくて薄っぺらいのもどうかなあと。。。
    無駄がなくても、楽しめないで続かなかったら意味がない。
    そして、無駄がいつか計り知れない威力になると思ってます。
    なんだろう、いつか英語力の厚みになってるっていうのかな。

    あ、ややこしいんですが、わたしの言う「無駄」とは
    闇雲に英語の時間を増やして
    一日どっぷり英語漬けにするとかっていうことではありません。

    焦る必要は全くないですが、じわじわすすんで、
    厚みをつけていきたいと思っております

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    2、3日前に見覚えのないAmazonからの茶封筒が、、、
    パパさんの発注品かな?と思いきや、発注者はわたし!
    開けてみると、1年以上も前に予約発注して、その後音沙汰なしだったので
    てっきりもうキャンセルになってるもんだと思ってたこちらでした^^

     
    発注したころには読み聞かせ用にと思ってましたが、
    いまなら音源に合わせて模倣できそうです

    思いもよらぬ到着に横にいた娘も喜んでました^^

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
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